6/22(日)は、梶スマイルカップに参加させていただきました。
会場は守口市立さつき学園、
公立とは思えない綺麗で設備の整った校舎内に、子供たちも保護者も感動しました!
というのもこのカップ戦、
U-10に加え、U-9にも参加させていただくことができたのです!
当日のメンバーは
U-10は4年生7人、
U-9は3年生の参加がなかったので
2年生4人と1年生1人のみ…!
2年生以下は始めたばかりの子がほとんどの中、交代選手なし、3クォーター×3試合。
直前の練習時にはコーチから、「これは生きて帰って来れるのか…?」とガクガクブルブルの一言。
U-9保護者達は、顔を青くしてこの日を待ちました。
いざ体育館に着き、まず確認したのは冷房!ありました〜!!!
全員が生きて帰れる希望が見えました!
ありがとうさつき学園!ありがとう守口市!
そして試合はU-9から。
保護者の心配をよそに、はりきった5人は鼻息荒くスタート!
しかし自分達がメインで試合に出るという初めての体験に、カチンコチンの、空回りのど緊張状態!
それでも声を掛け合って、なんとか勝ち越して1クォーター目を終えましたが、問題はここから…交代はできないのです…!
2クォーター目、対戦相手は元気いっぱい体力満々の、3年生かな?と思われる子達が5人、バッチーン!揃ってます!すでに並んでいます!こちらまだ必死に身体を冷ましています!うちわでパタパタ!
それでも、
前の週にコーチから特別練習で教えてもらったスローインのやり方や、「上がる」ことの必要性 、1分ビハインドでコートに戻る感覚を思い出し、
顔を真っ赤にしながらも1試合目、
なんとか1勝を勝ち取るのでした!!快挙!!
次の試合、U-10は流石のお兄ちゃん達。
スピードもパワーも圧倒的で鮮やか!かっこいい!
普段の練習では見られないチーム構成の中でも、意外な個性や、コンビネーションが出ていて、 彼らが最高学年になった姿を少し、垣間見れた気がしました。
1試合目は難なく勝利!最高!!
とはいえU-10も、ほとんどの選手が交代なしのフル出場。
いつも元気なお兄ちゃん達も、試合後は一言も喋らず、お山座りで自身を落ち着かせているのでした。ゼーハー。
U-10・U-9、共に2・3試合目も同じように必死のパッチで挑み、
結果はどちらも惜しくも負けてしまいましたが、
悔しい逆転の負け方や、
圧倒的に強い選手とのマッチアップ、
「リバウンド」という大きな課題、
そして、
他チームの応援の仕方、
TOなどの試合以外での振る舞い、
主催してくれた方の大変さや有り難さなど、
本当に学ぶことの多い一日でした。
保護者の声が子供達の耳に届くのは、あとちょっとの期間なんだということを改めて実感しつつ、
この日をやり遂げた小ぐまっ子達の、
少しお兄ちゃんになった姿を見れたこと、とても嬉しいスマイルカップでした。
それにしても、
子供たちも保護者も、暑さと疲労でクタクタ…
5.6年生はこれを毎週のようにやっているなんて…すごい。
主催・大会関係者の皆様、
対戦してくださったチームの皆様、
ありがとうございました!

