6月15日と21日は連盟杯でした!
練習試合やカップ戦で試合を重ねていても、公式戦のドキドキは毎度特別なものです。
しかも、連盟杯はトーナメント戦なので、負けてしまうと終了〜という厳しいものです。
1日目の2試合は、ベンチメンバー全員出場で大差をつけて快勝!
2日目が肝というのは、トーナメントを知った時点でわかっていました・・ハイ・・
体調不良等で直前にメンバーが揃わないことがわかったり、親も子もあたふたしながら、祈りながらの一戦。試合中のアクシデントもありました。
6年生は自分自身を追い込んでしまった子もいたようで、コート上の姿はいつも通りとはいかず、悔しい涙を流す結果となりました。
こんなはずじゃなかった・・と思っても、コートで出る姿、それが実力なんです。
それぞれの課題も浮き彫りになり、帰ってすぐ自主練。次の日も5、6年生だけの練習。
一人一人、心に刻むものあった連盟杯だったかなぁと思います。
親としては公式戦ならではの程よい緊張感は良いものの、変なプレッシャーは感じずに小学生らしくミニバスらしく生き生きとプレーしてほしいなぁ〜と思った一日。
次の会長杯ではみんなの笑顔で終われるように、暑い夏の練習を乗り切って強くなろう!!
がんばれくまっ子たち🐻

